ほころびを楽しむ KIN164
まだまだ三寒四温の日が続くものの、梅の花のほころびにはすっかり春を感じるこの頃。
さあ今年こそはと、年頭に願を掛けたことに真剣に向かう・・・そんな意欲も湧いてきます。酉の年は「飛翔の年」。今年の終わる頃には、今とは全く違う場所に立っているのかも知れません。さ・・・どんな「夢」や「希望」の種を育てていきましょうか・・・。
そううまく行かないのなら、手元にある事に楽しむことで、何かしら自分の持っている「種」をほころばせる事は出来ます。何が良いのだろう?と周りを探すよりまず、内在する「種」に目を向けて行きましょう。それはきっと まず今に「納得」すること。蒔いただけで、放置された「種」は ひょっとしたら傷んで腐りかけているかも知れません。肥料にもならないそれらを、排除する事も大切。今在る。「苗床」をまず整える事から・・・。
KIN164 黄色い種/赤い地球/音8
本格的な春は、もうちょっと先。焦る事なく、案ずる事なく、春のほころびを探し歩くこころの余裕に、その「苗床」も、柔らかく豊かになるというものです。
今日も温かな陽射しの日になりそうです
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