粛々と KIN142
夜の時間をこれまで以上に楽しめるのも、子育てを終えた私達世代の喜びの一つ。
とっても寒かった昨夜は、こちらの洋食屋さんへ むすめと行ってきました。
温かな店内で頂いたのは、ボルシチ。冬期の夜間限定メニューを仲直りしたむすめと頂く。
こころも身体も温まりました。そう・・・・仲直り・・・。
わたしが悪かったんです。約束が守れず迷惑をかけてしまった事なのに、「親」としての、その時は全く必要の無い意識が故に・・・・その日は、謝れなかった。
その事に、むすめは激怒。口をきくことも無く目も合わさぬ約3日間を過ごしました。
「親」としての不要な感情が故に 起きてしまった事に、わたしは「では、親という意識を消してしまおう」と その3日間を過ごしてみました。どんなに気楽だろう・・・と。
すると、朝は起きれない、仕事もはかどらない、すべきことを忘れ去ってしまっている・・・。自分でも驚くぐらいのだめだめぶりが、止まりませんでした。
ああ・・・楽しみながらではあるモノの、時には文句の一つも言いたくなる「母」としての意識が、わたしの根っこを支えているんだ・・・・・そう気付かされた瞬間でした。
KIN142 白い風/青い猿/音12
沢山をそのまま伝えて謝ることで、むすめも快諾。温かな昨夜の時間となりました。
ー日々の感情の解放とともに、目の前のことを楽しく粛々とこなしていく事の大切さー
1日空けた今日のKINナンバーが、そんなことをあらためて教えてくれました
普通の毎日の「有り難さ」を、噛みしめる日に・・・。
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