ひなたの想い KIN120
宮崎旅での2日目の昨日は 日南海岸に沿った三社詣り旅となりました。
「日本のひなた あったか宮崎2日間」のツアー名そのものの、暖かな快晴に恵まれ、途中コートを脱いで汗する場所も有ったほど。
日本のひなたとは、このあたりの日向神話とこのあたたかさとの掛詞。
この日訪れた「青島神社」「鵜戸神宮」「大御神社」も その神話の舞台となり、神々が祀られている場所でした。いまこうして、いつもの事ながら訪れた場所について調べてみると、皆それぞれが、いわゆる「パワースポット」として取り上げられている場所。
そこでは、陽がさんさんとふりそそぎ、多くの参拝客が溢れ、獅子舞の獅子がこども達の頭を「幸来たれ」と噛み(わたしも噛んで頂きました(^_^)v)、神前での参拝の長蛇の列に皆笑顔で並ぶ。その様子は・・・・今思い出しても・・・・そこはかとなく「しあわせ」を感じる「時間と場所」でした。「パワースポット」の意味合いは、良く分かりませんが、わたしにはそれで充分。元日の高千穂峡に続き、本当に有難い時間を過ごせました。
かの、東国原知事が宮崎の発展のために・・・と整備した高速道路の充足が、今逆にこの地を遠路への通過点としてしまっていると、ツアーガイドさんが話してくれました。
ご縁があれば、是非。ツアーでなくても愛媛 佐田岬から大分佐賀関までのフェリーでの自家用車旅でも楽しめそうです。
一昨年、お遍路に出逢った住まう地「四国」、昨年足繁く通うこととなった神々の棲まう街「松江」そして、神話のふるさと「宮崎」から始まった2017年。
このご縁も大切に、進んでいきたいと感じた日
KIN120 黄色い太陽/白い鏡/音3 極性KIN
今日の陽射しそのものの暖かで明るく公明正大な「黄色い太陽」のエネルギーの降り注ぐ日。
その為にはきっと、不似合いな自己だけのための「特別」な行動や、指図や、意識さえも不似合い。さんさんと注ぐ太陽のような惜しみない奉仕のこころを努めたい日。
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