軸をとる KIN104
昨日訪れた 高野山は、雪景色でした。
出発点の大阪難波は暖かな日差しの降り注ぐ快晴。
和歌山へと列車が進み、河内長野を通り、九度山側から高野山へと登り始める頃には、体感気温がぐんぐんと下がります。丁度お昼に辿り着いた高野山はまだ2℃3℃くらいだったのではないかと思われ、一昨日に降ったと聞かされた雪も境内のあちこちに残っていました。
ただひたすら、お礼に向かいたい気持ちと、同行の妹とゆっくりした時間を保てたことにこころは逸り、喜び、寒さを感じることはありませんでしたが、お灯明をし、納め札を納め、
合掌礼拝、読経の際、般若心経が白い息と共に唱えられていることで、本来の寒さを感じ谷過ぎませんでした。もうこんな時期にここに来ることはないかも。奥の院から金剛峯寺までは、ゆるりゆるりと歩きながら、その景色と参道の様子を楽しみました。
KIN104 黄色い種/黄色い人/音13
今日をもって、黄色い人の13日間が終わると共に、260日サイクルのマヤ暦の大きな「城」という区切りがまた一つ終わります。「種まき」の城、「洗練」の城・・・この二つを経て、明日からは 第三の城=「変容」の城が始まります。
今日は、ここまでの104日を踏まえ、ここまで自分を取り囲んでくれていた事柄を、また新しい目でみやり、足りなかったこと、そして気になり気付かされたことを ピックアップ。
明日からの変化・変容の52日間への計画を立て軸取りをしてみる日に・・・。
昨日の、高野山お礼参りは、大いに「次」への下準備となった事に、喜びながら・・・・。
今日も忙しく、パワーストーン&マヤ暦セッションに行って参ります、皆様も、良い節目に
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