ひとりじゃない KIN99
鎌倉で、鶴岡八幡宮へ参った後、参道の脇から「鳥の鳴き声」が聞こえ、向かってみると、そこに拡がる源平池に、沢山の鳥が 参拝客の投じるえさに寄ってきていました。特に沢山群れていたのが「ゆりかもめ」海沿いにいるモノと思っていたカモメですが、この自然とえさの豊かなこの地が気に入ったようです。
えさに群れる仲間とは離れ、ずっとこうして池の中の木の株に立ち、様子を眺めている子を発見。大勢の群れに入っていけなかったのか、はたまた「わたしは、あなたたちとは違うのよ」とでも思い、見やっているのでしょうか?時折首をかしげつつもずっとこのまんま。
可愛らしく見えたその姿ですが、ひょっとしたら「他」を見下しているのかも知れません。
羨ましさが転じて、拗ねているのかも知れません。
今日流れるエネルギーはそうした「孤高感」が有りながらも、周囲を気にしてしまうKIN99のエネルギー。100にあと一つの99。「100」と言う大きなひとくくりではなく超個性をかんじさせてくれる「99」。きっとそれを「99」は誇りにしつねに「100」をライバル視して自分を振るい立たす。でもそのまわりには、「7」も「33」も、「88」もいるんですけどね・・・。
KIN99 青い嵐/黄色い人/音8
周囲が気になって仕方なくついつい、あちらへこちらへ・・・と引っ張られるのが音8。
「気になる」なら「孤高」を気取らず交われば良いのに・・・。そうして交われば、相互のやりとりの中にまた「孤高」たる自分を輝かす新しいエッセンスに出会えるというもの。
実はこの後、この場所に「乗っ取り」が起きます。突然の襲撃に「孤高」君は不意打ちを食らい池へ・・・。わたしはひとり「めでたしめでたし」と、独りごちました。
ー 周囲との多方面にわたるやりとりが、知識と感情を豊かにし 大きな力となる日 ー
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