共感 KIN62
昨夜は 20代前半に仕事をともにしていた頃の仲間との同窓会で、楽しく開放された時間を過ごしてきました。わたしにとっては、まだ大学に通いつつ、右も左も分からぬまま飛び込んだ場所でした。マニュアルや数値目標も有りながら、会社らしい「縛り」のあまりない、でもその分個性のぶつかり合う、まるで「部活動」の延長のようなところ。想い出も 濃く、深く、沢山有り、ある意味「大人として生きていく」為の、根幹を作ってくれた会社でした。
昨夜の会も年齢差は15才ほどある男女の集まりとなりましたが、無礼講の横行、それを受けて立つ先輩陣もあくまでも、柔らかく暖かくおおらか。思い出と現状を互いに語り合う中、わたしは、当時の学生気分のままだった不出来な仕事ぶりをあらためて、笑ってだめ出しで逆襲されました(笑)。ただただ、一生懸命さでカバーしていたあの頃。そんなことも思い出せた、愛しい会でした。
年月を経て、またその当時と同じモノを「共有・共感」できる。それは、経てきた時間や関わり方の濃さや深さ。関わり方の真剣さゆえ・・・そして、だからこそ、いつまでも自分の道しるべの一つとして、こころもちの目標として、輝き続けているのでしょう。
年一回開催の恒例化しつつあるこの会。皆の想いの中にも、そんな「共感」の喜びが 種火のようにずっと灯っているようです。
KIN62 白い風/赤い空歩く人/音10
ー 繊細な心の機微にこそ、本当の想いが隠れています
そのままでは壊れそうな その想いを、表現することで
こころに添ったコミュニケーション「共感」が生まれます
そばに居る 「縁」を信じて・・・・ ー
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