ありがとう KIN60
窓の外が白み、ご飯の炊ける良いにおいがし始めました。
もうすぐ、炊飯器の炊きあがりのアラームが鳴るでしょう。以前はパン食だった朝ご飯も、もう長く「ごはん」に取って代わりました。やはり、ご飯があれば・・・・な、日本人です。
「ごはん」をいただく時、特にこうして温かなご飯をいただく時ほど、反芻する言葉があります。お遍路周りツアーでの昼食時に合掌し、お先達さんのあとについて復唱する感謝の言葉。
「一粒の米にも万人の労苦を想い、一滴の水にも天地の御恩恵を感謝し、有難く頂きます」
これを唱えると、「残す」なんて事が出来ずに、頑張って完食を目指します
通っていたキリスト系の幼稚園でも同様のお祈りがありました。
ひとの心に添う事のそばには、いつも感謝があります。それは、「他」を思い遣る「他」を認めることが根本にあるからでしょうか。さ、ご飯も炊けました。美味しく頂いてきます。
KIN60 黄色い太陽/赤い空歩く人/音8
黄色い太陽さんはご主人様気質。でも公明正大なその太陽のごとき存在感の根に
「おかげさまで・・・ありがとう」の想いがあると どんどんとその輝きが増します。
ー 思いやりを持った 主軸の活性化で 輝きを増す日 ー
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