先入観 KIN49

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規が残したあまりにも有名な俳句。

この時期、店先に 出回る「柿」。正岡子規は、法隆寺にて召し上がった際この句を詠んだのだそうですが、お遍路でも霊場を目指す道すがら、たわわに実った「柿」を目にします。そんな様子を、わざわざ送ってよこす悪友が居るほど、わたしは長年「柿」が嫌いでした。

いつからなのかも、なぜなのかも明確には分からないほどのその「嫌い」は、たぶん無理矢理食べさせられたことへのトラウマ。誰になんと言われようと変わることはありませんでした


こころが拒否することを、身体は受け付けません。そうして過ごした長い年月を経て、この秋・・・これが頂ける様になりました。二年かかったのですけどね(^_-)

昨年、長年手作りされている「干し柿」を頂き、まずこれが気に入り、今年に入って「西条柿」という大きくて青い柿を「梨の味しかしない」と聞かされ、試食。美味しく感じられたので、ほんの昨日・・・柿実食に挑戦。あれあれ・・・美味しい・・・となったのでした。

まだ、自分で購入して剥いて食べる・・・ということには抵抗があるのですが、唯一の「嫌い」が無くなった・・・・今日はそんな「記念日」・・・・なのかもしれません。


KIN49 赤い月/黄色い太陽/音10

音10.の持つ才能は、プロデュース力。縁の下の力持ち的位置から 人の能力を見極め開花させる能力に長けています。大切なことは、自分の考え方に固執しないこと。柿一つで偉そうに言ってますが・・・自分の価値観を変えてみる訓練は、出来ていたのでしょう。そして、「たべてごらん」の一言が大きな初動を生んでくれました。

ー 垣根を越えて射した「光」に、初動軸を移してみる日 ー

赤い月は、新しい流れを創る改革者。独りよがりでは そこに到達は出来ません。オリジナリティーを守りつつも、柔らか頭オープンマインドが必要です。

わたしからは、「柿」ごとき・・・凡例で申し訳ありませんが・・・・。ぜひ!

しあわせの探し方

パワーストーンの不思議な波動と古代マヤ暦の叡知が教えてくれるのは 自分ではきづけない 輝くあなたの笑顔。 本当のあなたを想い出すセラピーが、 その「笑顔」へとナビゲート。 ”すき”を大事にした 日々綴りも 添えて http://mams-heart.com

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