月とムーンストーン
9月17日今宵の月は満月。薄雲が張って見れなかった15日の月が 収穫に感謝しお団子をお供えする中秋の名月だったのだそう。私たちが住む地球の周りをくるくると回り、太陽と共に、1日を、また、宇宙の神秘をも伝えてくれる とてもロマンチックな存在の月。
「月光」を浴びることは、エネルギーをいただいているよう・・・。なんて言葉も普通に耳にするようになりました。満月での月光浴・・・。台風の近づく今夜、出来るのでしょうか。
一年に13回地球の周りを公転している月。次の満月は、10月16日です。
月は、ご存じの通り自ら光り輝くのではなく、太陽の輝きを反射しての輝きです。
それにしても、強い輝き・・・。何か「純度」の高さ・・・に繫がるような輝き。
そしてその、満ち欠けによる姿の美しさも、月に魅せられる要因なのでしょうね。
パワーストーンセラピーで使っている月の石。「ムーンストーン」も、この「純度の高さ」を感じさせる意味合いを持っています。心を静め、本来の自分を明らかにする石。また、インスピレーションを高める石・・・。。こちらもとてもロマンティック。
今一番必要な石をまず見極める「パワーストーンセラピー」。
石が、巡ってくるということにメッセージがあり、そのメッセージ通りに行動を心がけることで、運気がつかめていきます。ですから、そのメッセージを、どこか頭の片隅においた行動を・・・。と、お伝えしています。
「ムーンストーン」が伝えるのは、こころや身体をしばる想いを度外視し、イメージングすることを大切にしてくださいというメッセージ。自分へのだめ出しはもう不要。新しい自分を発見できるわくわく感をもって、毎日を過ごしましょう・・・。満月の光に照らされて、そんなメッセージを反芻してみると、エネルギーも満タンチャージ出来ちゃいそう。
月・・・やっぱり今夜も、見られればいいなぁ・・・。
KIN12 黄色い人/赤い龍/音12
ー本来誰もが持つ、輝かすべき「自分」。
そのことに意識し、喜びを分かち合いたい日ー
どんな「輝き」なのか・・・。皆それぞれの「今の輝き」を、10年余り、
パワーストーンの伝える「気付き」から、お伝えさせていただいていました。
その中で 知り得た「マヤ暦ツォルキン」の叡知が、
「本来もたれている輝き」を思い出させてくれ、「これからの輝き」へと、誘います。
0コメント